コンプライアンス関係は法律に詳しい専門家に相談しよう!
2023.08.18会社を設立して間もない時は、社内規定やコンプライアンス規定を作っていることが多いかと思います。
それらは役員だけが作るのは大変危険です。
法律に則った規定を作らないと、会社側に問題があると判断されることもあります。
社内規定やコンプライアンス規定の制作は外部の法律事務所に相談しましょう。
法令遵守のもと、規定を制作していけば特に問題ありません。
特にトラブルになりがちなのはインサイダー取引や個人情報、機密情報に関連するもの。
例えば会社に就業した社員はどのような情報を外部に流出させてはいけないなど、詳しい情報を記載しておく必要があります。
今後会社を長く運営していく上で、社員の離職も避けられないでしょう。
そういった対策を社内規定やコンプライアンス規定に盛り込むことで、トラブルなく会社を運営し続けていくことが可能になります。
ただ、毎回法律事務所に相談するのは大変、労力がいる、コストがかかると考える企業もあるでしょう。
そういった時は労務のサポート業務のみを行うことも可能です。
人事や労務の業務をサポートすることで、人材育成にもつながります。
例えば、労働基準法に沿った労務管理ができるようになれば自社である程度の規定制作はできるはずです。
コンプライアンス関係のサポートを必要とするなら、当事務所にご相談ください。


